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アートフェア東京2012
ことしもしっかりと会社を休んでアートフェア東京へ。
春の恒例イベント。ってイメージだけど、昨年は震災の影響で延期されたわけで、桜の予感を感じて有楽町に向かうのは2年ぶりとなる。
1日パスポートを前日にちゃっかり購入していったんだけど、当日券には長蛇の列。良いことだ。

以下、当日の自分のメモから。
荒木珠奈、釘町彰、狩俣公介、松尾藤代、Jan De Vliegher、田中圭介、大畑伸太郎、岩井優、山川冬樹あたりはちょっと気になったあたり。(もともと好きな作家は除く。ボヘミアンズギルドなんて素晴らしすぎて泣けた)


何より良かったのは、前回一部を見逃してしまった
「Body Talks? 未知なるカラダ」
を観ることができたこと。森弘治、SHIMURABROS、Apichatpong Weerasethakulは2度目。加えて山下麻衣+ 小林直人作品や森村泰昌、松井智恵など。どれもすごく良かった。SHIMURABROS.のはすごい印象に残ってて、2度観られたのは僥倖。
田中巧起の作品もじっくり。でも「Body Talks? 未知なるカラダ」のほうが楽しい。
映像といえば会場内のChim↑Pomの「GAS PANIC」も素敵だった。


そして今回、購入手前までいったのは意外にも浅野弥衛。故人である。BASE GALLERYとyasaka galleryに置いてあって、BASE GALLERYで見かけたのはもう一回見たくて戻ったときには売れていた。話を聞いてみると、あなたのようなお若い方で浅野弥衛のファンは珍しい。と、展示していなかった浅野弥衛のひっかきつきの油絵を見せてくれた。
yasaka galleryにもBASEと同じシリーズと小作品の2点あり、こちらでも話し込んでしまった。
売約済ではない小さいほうについて検討してみたが、多少傷があり、そのぶん安くもしてくれたが、最終的には断念した。具象より抽象が好みということと傷が気になったから。yasakaでは何十万もする買い物だし、、悩みますという話をしたら3日間パスポートをいただいた。ありがたい。浅野作品があるというわけではないみたいだが、名古屋で寄ってみようと思う。

今回残念だったのは、毎度変わらぬ作家を出し続けるギャラリーがつまらないという毎度の悩みと、海外のギャラリーがこれまでよりつまらなかった事。出展数は増えてるのかもしれないけど。

ま、そんな感じのアートフェア東京2012でございました。
| アート | 22:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
キネカ大森でさらば、『さらば、わが愛/覇王別姫』
レスリー・チャン特集のキネカ大森で二本立ての2本目、『さらば、わが愛/覇王別姫』を観た。
3時間と長いがあっという間だった。

長い作品は本でも映画でも好きだけど、これも良かった。時折の演劇的な撮り方もおもしろかった。
まさに激動の中国を生き抜き、通じて京劇への情熱を貫いた演者。日本軍も出てくるから偏った描き方を心配したけど、それも無かった。京劇の理解者が日本人将校とされていた。ほんとの話なのかはわからないけどアイロニカル。

しかし中国という国は極端だ。あの巨大な主たる民族が入れ替わるほどの極端さは恐ろしいと感じていたが、まさにそんな感じで描かれていた。。


映画も良かったけどすごかったのはレスリー・チャン、やっぱりすごい俳優だ。

★★★★☆


| 映画 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
キネカ大森でウォン・カーウァイ 『ブエノスアイレス』
キネカ大森でのレスリー・チャン特集でウォン・カーウァイ『ブエノスアイレス』をやるというので食いついた。2001年に『花様年華』を劇場で観て、この監督の作品は劇場のほうが良いなと思っていた。

この5月に版権が切れるそうで、最後の劇場上映、しかも今週末までということで、たまった仕事も来週に放り投げて金曜夕方にフレックスで切り上げて急遽大森へ。
そういえばクリストファー・ドイルともうひとりのこの映画の撮影担当、リー・ピンビンが撮った『ノルウェイの森』、あれも劇場で観たな。あれも良かった。

レスリー・チャン、トニー・レオン主演の『ブエノスアイレス』は不思議な映画だった。カメラも文句なし、場面転換もすばらしい。ドライなんだろうか、それともウェットなのか……。 印象的で美しいカットだらけ、滝の映像は圧巻だった。激しいファイの心の内なんだろう。泣ける。

そんな悲しくて切ない美しい作品だった。エンドロールのHappy Togetherに至るまでしっかり沁みた。

★★★★☆



| 映画 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
とうとう満足のLED電球が!
部屋の電球を気兼ねなく付けていられるよう、調光できる電球色E17のLEDをずっとさがしてるけど、引越し直後に購入したものは電球色と書かれていながら白すぎ、しかもちらつきもあり、まだまだだった。

昨年の夏に発売され、様子を見ていた商品「シャープ ELM DL-JA3BL [電球色] 」のクチコミが悪くないのでとうとう購入。
本日届いて夕方つけてみたら、なかなか良さげ。ちゃんと電球色だし、今のところチカチカも無い。安いしおすすめ。




価格.com - シャープ ELM DL-JA3BL [電球色]

| いえづくり:インフィル | 19:52 | comments(0) | trackbacks(1) |
北川貴好「フロアランドスケープ 開き、つないで、閉じていく」
もう終わってますが・・・。
アサヒ・アートスクエアでの展示、北川貴好「フロアランドスケープ 開き、つないで、閉じていく」に平日、通院での半休をとったので寄った。

他のお客さんは無し。作家さん本人からじっくりと解説を聞けた。
光り物はちょっとぴんと来なかったけど、水を使う物はなかなか良い。トリエンナーレ等々で何度か拝見してるけど、じっくり見たのは初めて。今後も気にしてみようと思う。

北川貴好「フロアランドスケープ 開き、つないで、閉じていく」
http://www.tokyoartbeat.com/event/2011/B4F5
| アート | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
徳利のゆるキャラ、美濃焼のとっくりとっくん
実家へ帰り、家族数人まとめての誕生日を祝った。プレゼントはマッサージ機能付きクッション。
主役の一人である母、糖尿病の母が自分でホールのケーキを買ってきた。ダメだこりゃ。

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田舎っぽいお皿や、日本的ケーキに注目!

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実家は植物がいっぱいで良い。持って帰った。

で、帰途に着く直前、NHKでつるべの番組をやっていて、そこが寄れる場所だったので寄ってきた。
徳利のゆるキャラ、美濃焼のとっくりとっくん | monoooki

とっくんは高価で買わずに急須2個買う。15時に出て19時に帰宅した。

| おでかけ | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
犬山の日本モンキーパークで「若い太陽の塔」
次に東海地方へ行くときは愛知・犬山で岡本太郎「若い太陽の塔」を見よう。と決めたのを実行に移した。
ヤフオクで事前に買っておいた入場無料券があったので、前日に泊めてもらった友人家族と共にでかける。そもそもここ、無駄に入場料高いのだ。

さて、着いてみると超寒い。すぐに帰りたくなったが我慢。
最初に「若い太陽の塔」へ。案外大きい上に、さすがにきれい。思ったよりもずっと良かった。もっと広く知られるべきだ。というわけで入場料取らずに愛知県が所有したらいい。

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ここには氷の無いスケートリンクがあって、フィギュアスケーターを含む一行は当然試す。

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良い感じに寂れてて閑散期で良かった。

IMG_4480

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でも遮蔽物がなくて山の上ということでくっそ寒いので早々に退散。この後実家へ帰りましたー。

テーマパーク遊園地と世界サル類動物園 | 日本モンキーパーク(愛知県犬山)

| おでかけ | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
とんかつあさくら
愛知に住む友人宅へ。彼が帰宅する時間に合わせて豊田から向かった。

ごはんはオススメのトンカツ屋さん。とても美味しい。今調べたら何気に食べログでは現在全国一位!都心部以外のカツ屋さんでは、千葉県の茂原にある豚食健美 優膳と同じくらい丁寧な仕事。

とんかつあさくら - 野並/とんかつ [食べログ]

こどもたちと一緒に人生ゲームをやって(何年ぶりだろう!)ワインを飲んで泊まらせてもらった。
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おみやげに奥さん特製パン持っていったけど、喜んでもらえて良かった。
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| おいしいもの | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
豊田市美術館レストラン七州(しちしゅう)
合間に休憩した。案外まとも。平日ということもあって暇そう。呼び込まれたw

toyota

ラ メゾンブランシュ プロデュース 豊田市美術館レストラン七州(しちしゅう)
| おいしいもの | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
豊田市美術館「山本糾 光・水・電気」「みえるもの/みえないもの」
沼津から東名を一気に西へ。全日の雪の影響か、東名はまさかの50km制限をしていた。次の約束もあるので遅れられず、90キロオーバーで(ウソデス)豊田市美術館に到着。相変わらず美しい。雪がしっかり残っててさらに美しい。
ランドスケープ・デザインを行ったピーター・ウォーカーは、降雪時の溶け方まで考えたんじゃないかなと思ってしまった。
そういえば幕張でIBMの建物撮ってたときに、ピーター・ウォーカーの事務所の人に話しかけられたのを思い出した。もう15年くらい前の話だ。最近どんな仕事をしてるんだろう。


まずは企画展「山本糾 光・水・電気」。都内でも展示をしていたけどそちらには寄れなかったから観てみたけど、あんまり良くない。奥さんにも不評。
個人的には、撮りたいものが少々ぶれてる気がした。地味とか派手とかじゃなくて。
水面のシリーズくらいかな。気に入ったのは。他のはでかいカメラ使えば良いってもんじゃないよね。。って感想。

常設は逆に良かった。すごく贅沢な顔ぶれでびっくりした。まさかと思って、「全部コレクションじゃないですよね?」って聞いてしまったくらい。奥さんはソフィ・カルやローマン・オパルカあたりに反応してた。



駐車場ではこどもたちが雪合戦をしていた。

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みえるもの/みえないもの
2012年1月7日[土] 〜 3月25日[日]
豊田市美術館
出品作家:荒木経惟、アルマン、クリスチャン・ボルタンスキー、ソフィ・カル、ナン・ゴールディン、川内倫子、松江泰治、ボリス・ミハイロフ、中川幸夫、中西信洋、ローマン・オパルカ、ミケランジェロ・ピストレット、 志賀理江子、曽根 裕、杉本博司
| アート | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) |





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