2011.12.24 Saturday
丸の内から日本橋に移転したイルムスに寄った。ユイトとかってなんも入ってない建物。客こない場所に入らなくてもいいだろうに。
コーヒーカップ4つとか購入
ちなみに天丼食べたくて行ったんだけど行列見て断念したのでした。
クリスマスということで千疋屋寄って帰宅
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ちなみに天丼食べたくて行ったんだけど行列見て断念したのでした。
クリスマスということで千疋屋寄って帰宅
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[05]district OMOTE : 05
2011.12.24 Saturday
丸の内から日本橋に移転したイルムスに寄った。ユイトとかってなんも入ってない建物。客こない場所に入らなくてもいいだろうに。
コーヒーカップ4つとか購入 ちなみに天丼食べたくて行ったんだけど行列見て断念したのでした。 クリスマスということで千疋屋寄って帰宅 2011.12.18 Sunday
![]() ベルリン在住の日本人アーティストに間違いは少ない。という傾向がある。(個人的に)北海道産ならおいしそう。みたいなもん。 ということでベルリンって書いてあるだけで良さげ。と思って足を向けた。こちらも映像作品が多くて、時間が不足した。 フジ・リユナイテッドのインスタ、すごく素敵。 オマー・ファスト「キャスティング」撮りかたも編集もおもしろい。クリスチャン・ヤンコフスキー「キャスティング・ジーザス」もタイトルがたまたま似たけど、こっちもおもろい。 「ゼロ年代のベルリン -わたしたちに許された特別な場所の現在(いま)」展 ちなみに展示の副題は岡田利規氏の著書からとのこと。 [出品作家] ネヴィン・アラダグ ヨン・ボック フィル・コリンズ オマー・ファスト フジ・リユナイテッド(サイモン・フジワラ&カン・フジワラ) イザ・ゲンツケン カタリーナ・グロッセ アリシア・クワデ シモン・デュブレー・メラー キアスティーネ・レープストーフ アンリ・サラ マティアス・ヴェルムカ & ミーシャ・ラインカウフ ミン・ウォン ヘギュ・ヤン *10/29〜 サーダン・アフィフ ジェイ・チュン & キュウ・タケキ・マエダ クリスチャン・ヤンコフスキー 空間実験研究所(オラファー・エリアソン設立) 2011.12.17 Saturday
![]() 東京都現代美術館の展示二つ。久しぶりに時間ができて全展示をたっぷり時間を取ってみるつもりで寄った。 というのは、夜はZAZEN BOYSのワンマン(ブリッツ)。会社は午後半休をとった。 この展示が良かった。映像作品もあったから相当長居してしまった。3時間いたけど足りず。 まず平田晃久、フランク・O・ゲーリーのスタディがおもしろい。イメージを形にするのに模型を作っていかなきゃならない点が二次元デザイナーとの大きな違いだけど、そこに妥協は無いんだ、と普通なところに感激した。 模型は他にも。 藤本壮介。模型だけだっだと思うけど、さすがノッテるだけあって魅せる。近藤哲雄、前に他の展示かなにかでもみたと思う。好きな作品「森への小径」の模型。伊東豊雄、スタディの履歴。これもすごい。さすが。 てな感じ。それぞれのボリュームは無いけどじゅうぶん楽しい。 石上純也は繊細な作品ではなく風で浮くガラスのドーム。いや、ある意味繊細か。変わらぬ姿勢に好感持てる。そういえば当たりの少ない建築の展示で、この前におもしろかったのも彼の豊美展示だったな。 この日会場にいた気がする。髪型も似てたし本人じゃないかな。で、トランスゾーラーの雲をじっと見てた。 原広司が語る映像作品、なかなかおもしろくて聞き入ってしまった。独特の持論だ。 アントン・ガルシア=アブリルの実験的な作品、目新しさは無いけど、夢があるというか建築でやるという規模感も含めてこれは素敵。 フィオナ・タンの豊島のドキュメンタリー。ちょっとなきそうになるけど見入る。 そしてヴィム・ヴェンダースの3D作品「もし建築が話せたら・・・」。 SANAAの作品を舞台にした作品。言葉はいらなかったかも。セグウェイに乗る妹島さんの笑顔が印象的。はやくpina観たいね。 以上メモ。 「建築、アートがつくりだす新しい環境 -これからの“感じ”」展 [出品作家] ※アルファベット順 AMID.cero 9 エル・アナツイ バーレーン王国文化省 ペトラ・ブレーゼ ダグ+マイク・スターン 藤本壮介 アントン・ガルシア=アブリル フランク・O・ゲーリー ジェラティン 原広司+ローランド・ハーゲンバーグ 平田晃久 石上純也 伊東豊雄 クリスチャン・ケレツ 荒神明香 近藤哲雄 ルイザ・ランブリ オフィス・ケルステン・ゲールス・ダヴィッド・ファン・セーヴェレン ピエト・オウドルフ スミルハン・ラディック マシュー・リッチー+アランダ╲ラッシュ+ダニエル・ボシア&Arup AGU 妹島和世+西沢立衛/SANAA マティアス・シューラー+トランスゾーラー セルガスカーノ スタジオ・ムンバイ フィオナ・タン ヴィム・ヴェンダース 2011.12.16 Friday
佐藤忠良 + 土屋裕介 「二人の彫刻家」:キドプレス
「4人展-絵画-」:シュウゴアーツ メモ程度に。 2011.12.16 Friday
もうギャラリーというより美術館のインスタってレベル。本気度が高い。
真っ暗な中、懐中電灯を持たされて迷路的な中へ。人影やゴミ、靴がある。 この人の作品は大抵おもしろくないんだけど、今回もピンと来ない。文脈上はハイレベルな次元にあるんだろう。でなければ価格に見合わない。(俺だったらEクラスでも買うわ!) 真っ暗な中での迷路、目が慣れてくる感じだけ良かった。でもそれはタレルでいい。 オノ・ヨーコ 「灯 あかり」 2011.12.16 Friday
スプラウト・キュレーション。
マリーン・マリノはKaoRiを撮っている。アラーキーの。 いまいち好みではない。 谷口真人はテカテカのはあんまり良くない。鏡のはおもしろくて結構好き。 マリーン・マリノ 谷口真人 「Daughters of the Lonesome Isle(孤島の娘たち)」展 2011.12.16 Friday
Ai Kowada Gallery、なかなかおもしろいものが多い気がする。反面いい加減な作品も多いし、全体の印象は軽かったりもするけど。
今回はまた謎の顔ぶれ。丹羽良徳とか、若手のがよかった。 「アートとプロダクトの不穏な関係」展 磯谷博史 大田秀明 木住野彰悟 佐藤好彦 鈴木康広 土屋貴哉 冨井大裕 ホンマタカシ 三田村光土里 森田浩彰 2011.12.08 Thursday
けっこう話題になってた、神奈川県民ホールギャラリー、」「日常 / ワケあり」 展へ、最終日に行った。ちょうど作家が揃ってのトークショーもやってて少し聞けた。
江口悟、播磨みどりはなかなか気に入った。播磨みどりは完成度も高め。今後の展開が気になる。 TAB イベント - 「日常 / ワケあり」 展 この日、このあと横浜から湘南新宿ラインに乗って初台、ICCへ向かうという非効率な展示巡りをした。 2011.12.08 Thursday
展示を見たあと、その足で飲みにいって友達に話したからブログ書いたつもりになってたけど書いてなかった。記録漏れ防止に軽くメモ。あ、ちなみにこの日に行ったお店は「並木橋 なかむら」。なかなかおいしいお店でした。
で、ICCの三上晴子展示。 おもしろかった。よく動いててすごい。でも「実写化不可能といわれた作品が最新のテクノロジーでとうとう映像化!」的な映画みたいなつまんなさもある。もっとミニマムで良いはず。 この記事も参考に。 ICC「三上晴子 欲望のコード」展、レポート | jiku 三上晴子 欲望のコード 2011年10月22日─12月18日 オープンスペースの方が実験的なものが多くておもしろかった。「プロポーション」真鍋大度+石橋素、「テレプレゼント・ウォーター」デイヴィッド・ボウエン、「石の見た夢」津島岳央あたり。 時間が無くなってアートギャラリーに寄れなかったくらい長居した。飲みにいくのも遅刻した。 2011.11.30 Wednesday
本は読んでいないが、評判の良い伊坂作品とは聞いていた原作。まさかそれが設定パクリに古典パッチワーク演出でできあがっているとは。映画だけの演出だったというなら許せるが、そうでないなら伊坂ももうダメだ。
映画としても駄作。実はフィクション要素が他の作品よりも強いから、ファンタジー的に寄せて行った方が良かったかも。中途半端でよろしくない。カメラもひどい(のか嫌いなタイプなだけなのか・・・)。こんな撮り方しかできなかったのか、という感想。 最初の10分は良かったと思います。残り130分は不要。 それにしても、完フィクションとは理解しているが、細かな詰めの甘さが悪。この監督にダメ烙印を押した。 ★☆☆☆☆
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