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ポール オースターのNY三部作一気読み
まんぷくまんぷく シティ・オヴ・グラス (角川文庫)
Paul Auster 山本 楡美子 郷原 宏
4042664016
幽霊たち (新潮文庫)
Paul Auster 柴田 元幸
4102451013
鍵のかかった部屋 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)
Paul Auster 柴田 元幸
4560070989
| | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
大聖堂ドラマ化してたらしい
ケン・フォレットの長編、「大聖堂」のドラマが2月からNHKで放送との事。見ようかな。
英仏でのロケではないというのがやや残念。

ダークエイジ・ロマン 大聖堂|NHK BShi 海外ドラマ


大聖堂 (上) (SB文庫)
ケン・フォレット 矢野 浩三郎
4797332565

| | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
厚岸のおかず-向井 秀徳
向井さんの初の著作を読み終えた。なかなかおもしろい。
いわゆるタレント本的に著者の事を知っているからおもしろいという面があるのは仕方が無いとはいえもったいない。きちんと本として書けそうな片鱗を見せられたのはさすがだ。

>

厚岸のおかず
向井 秀徳
4781605001
| | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
わたしたちに許された特別な時間の終わり :岡田利規
今週忙しかったけども本を読んだ。歩きながらとか。。
感情の文章化と終わらせ方がとてもうまい。

文体やらに抵抗を持つ人もいると思うんだけど、最近増えた稚拙での不出来さとは明らかに違う出来映え。終わらせ方のうまさなんかも、演劇寄りである証なんではないかと思った。
すごく若い人、特殊な文体に慣れない人、高齢、そんな人には勧められないけど、読んでおいて損はないと思う。ただし、文庫本のあとがきは読まなくていいかも。

あいちトリエンナーレでの公演はスケジュールの都合もあり諦めたけども、この作品を読んでやっぱり後悔した。


わたしたちに許された特別な時間の終わり (新潮文庫)
岡田 利規
4101296715

| | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
同じ本を買う
ああ、またやってしまった。
同じ本を買ってしまった。

文庫化!って売ってたんだけど、実はそのまえに新書サイズで売られてて、それを買って読み終えていたのだ。
万置きしてこようかな・・・(注:万引きの逆)
| | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
長嶋有漫画化計画のブログ
ご本人がつぶやいてたので覗いてみた。ブログがはじまっているようです。
この「長嶋有漫画化計画」、企画はおもしろそう。私はマンガをほとんど見ないので、たぶん買うことはないと思うけど、ちらりと覗いてみようかなーと思います。

がしかし、このブログ、ものすごく使いづらいUI。
ファンだからこそ思い切って口にしますが、サイトの作りは、さっそく見直した方がよろしいかと思います・・。

長嶋有漫画化計画公式ブログ

| | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
「終末のフール」伊坂幸太郎
ドラマとしては良くできていたし、伊坂作品なんだから、希望があるような気がしなくもない。という感想でした。がつんとは来ないけど。
ちなみに、この作品の中での登場人物のすれ違いはあるけど、今回は他の作品との絡みは無かった。

終末のフール (集英社文庫)
伊坂幸太郎
4087464431

| | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
「サーカスの息子」ジョン・アーヴィング、読了
短い本を読むと、印象に残ってもなぜかそのままにしちゃいがちで、読んだ本をメモる行為がおろそかな最近。
まあ、書く気にならないしょうもない本もたくさん読んでるという事実もある。
ベストセラーなミステリを読むのって、もしかしたら尖っていないテレビドラマを見るのと同じくらい人生の無駄使いなのかも、と最近ようやく気づいた。ドラマはほぼ最近見ないわけで、じゃあベストセラーなミステリもやめるべきなのだろうか。とかとか・・・。
・・・とかとかっていう自問をしてしまいたくなるほど楽しかった読書。アーヴィング大先生の「サーカスの息子」!

ファンなのに嵩張るから文庫化まで読まないあたりは相変わらずな私ですが、よくぞこんな面白い本を文庫化されるまで待ってたなおまえ!どMだな!とまたも自問したくなってしまう。

カオスな、あるいは曼荼羅的登場人物。キャラ立ちしすぎな人たちが、これまた変態的に暴れ回るまさにサーカスな物語に、1/3ほど読んだ辺りから強烈にひきずり込まれました。(あいかわらず冒頭はアーヴィング的長編で、少々我慢が必要)
ところどころヒタッと動から静に落ち着き、物語もピシっとまとめてくるそのバランス感覚ももう神業としか言いようがない。
アイデンティティ、帰属といったテーマも持っているけど、自身がマイノリティとされる作家というわけではない(もちろん彼はインド人ではない)ので、執筆行為そのものがメッセージ性を勝手に帯びる感じとかが無くて、この場合それが良い影響を与えてる、とも感じました。物語が物語として楽しい。なんて幸せな!
おまえらビジネス書とか読んでる暇があったらこれを読め。と叫ぶ。


サーカスの息子〈上〉 (新潮文庫)
John Irving 岸本 佐知子
4102273131

サーカスの息子〈下〉 (新潮文庫)
John Irving 岸本 佐知子
410227314X


| | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
「大聖堂」ケン・フォレット
ちょうど今月続編が発売になっているということもあって、ケン・フォレットの「大聖堂」を文庫で読みました。
おもしろかった。ディケンズ的。大好きな部類のがっつり物語的物語。ちょっとそれはないだろうというネタも含めてw詰め込みに詰め込んだ大ネタ子ネタ。

日本の鎌倉幕府前後、などであれば時代背景をある程度認識して読めるんだけど、ことヨーロッパになるとうっすらしかわからない。でも、それをもってファンタジーな感じにも読めちゃうのかもしれない。
司馬を日本人が読むと、フィクションじゃなく歴史書と認識してしまうことがあるって良く聞くけど、外国人が司馬を読めばオーー!サムライ!サムライ!ってサラリと楽しめちゃう?みたいな。

長編という意味で次は、ちょっとやり過ぎという噂もあるチャールズ・パリサー 「五輪の薔薇」あたりにいこうかなーなんて。
とっても楽しめたので、3月発売の続編もとりあえずアマゾンに注文。

ディケンズ、あとはアーヴィングあたりの長編かつ物語を好きな方にはおすすめできます。未読ならぜひ。露骨な暴力、性的表現があるので、苦手な人にとっては辛いかもしれませんが。

大聖堂 (上) (SB文庫)
4797332565

大聖堂 (中) (SB文庫)
4797332573

大聖堂 (下) (SB文庫)
4797332581

| | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
「犬はどこだ」米澤穂信
米澤穂信の作品を初めて読んだ。なんかどっかでほめられてたし。
結果的には、ゆるめのミステリで楽に読める割には予想外な展開だったりで楽しさはある。でもプロットが微妙。無理矢理すぎる。
ということで最近改めて思う事は、やっぱはじめて読む作家の本は数頁観察してから買うべし。書店で買うべし。ということなんだろう。


とはいえ、栗きんとん好きとしては、「秋期限定栗きんとん事件」って作品は気になる。さすが岐阜県民だ。

犬はどこだ (創元推理文庫)
米澤 穂信
4488451047

| | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |





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